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Ubuntu 13.10 IBus 1.5による文字入力の面倒な問題

散々話題になっていたので、Ubuntuを13.10にアップグレードした。結論から言えば、仕様がヤバい。

キーボード配列の切り替え、IMEの切り替え両方ともSuper + Spaceなんだけど、例えばこれでロシア語表音配列に切り替えてキリル文字を入力する。そしてMozcに戻すと、キーボード配列はロシア語表音配列になったままで、IMEがMozcに切り替わる。当然、この状態でキーを押すとキリル文字が出るのであって、日本語は入力できない。日本語が入力できる状態に戻すには、一旦日本語配列に切り替えてから、あらためてMozcに切り替える必要がある。この例だけでも、何かおかしいと感じられるだろう。

じゃあと思って韓国語と中国語のキーボード・IMEを追加してみたんだけど、IMEを韓国語にする方法は分からなかった。中国語は、日本語と同じで、キーボードを中国語などのラテン文字配列にしてから、IMEをPinyinにする。

もう、こう、具体的な不具合が分かっているんだから、開発者側にフィードバックすれば設計が悪いってのは理解させることはできるんだろうけど、そんな義理も何も無いから、別のIMに逃げたりして、結局デフォルトの環境は悪いままっていうの、それどうなの?