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バイト、クビになった。

こんなことをブロクに書いたりしたら、自分の信用を落とすのではないかと不安になる。でも書く。もとから、大した信用なんてないのだから。

バイト、クビになった。

シフトの連絡がメールで入っていたのに、見落としていた。連絡来ないなと思いながらも、こちらからも何の連絡も出さないまま数週間放っておいた。責任の欠如である。社会人ならありえないミスだと思う。

この失敗は一回の失敗であって、小さな大失敗であり、修復不可能だ。

つまらない失敗であるが、当事者にとっては不祥事であることは確かであって、これは僕が起こした不祥事なのだから、世間に公開しておかなければならないと思った。

今回の件は反省している。これからはメールの取り扱いも変えようと思う。重要なメールが届くときはあらかじめフィルターを設定しておいて、確実に把握できるようにする。あと、不明なことがあれば、相手にとにかく早めに連絡する。

こんなの、当たり前のことだ。だけれども、自分で言うのも変なんだけれども、世の中には当たり前のことが多すぎて、どれが大事なことで、どのような運用がいることなのかなんてのは、実際に社会に出ないと分からないし、どうしようもない。

自分は学生です。半人前。世の中分かったふりをしていても、実際にはダメなやつで、自分でもダメなやつだと思うし、ダメなヤツだと思われているのだろう。

信用とは、情報だ。誰それが成功した、あるいは失敗したという情報が信用になる。信用はまた金でもある。信用が金になり、金は人間に自由を与える。

失敗は金にならない。失敗は無価値である。そう思うかもしれない。でも、本当にそうなのだろうか。人間は失敗に学ぶ能力を持っている。失敗を次の成功に繋げる力がある。失敗もまた、情報であり、価値であると思う。

責任は、英語ではresponsibilityだ。応答できる、ということだ。責任を果たすために、僕はこの件について適切に応答し、対処しなければならない。僕は失敗したという情報を伝え、その責任を果たす。