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プログラミング言語の語順

プログラミング

自然言語を主語(S)・目的語(O)・動詞(V)の語順で分類するように、プログラミング言語もオブジェクト(O)・実引数(A)・メソッド(M)の語順で分類できる。

Smalltalk, C++など)よくある語順オブジェクト指向言語風の語順はOMA型だ。一方で、(GObject/C, CLOS/Lispなど)古典的なプログラミング言語は、オブジェクト指向以前のオブジェクトと実引数の区別がなかった時代の語順を受け継いだMOA型が多い。

オブジェクト指向とは言わないかもしれないけど、関数型プログラミングにおける語順はMAO型と見れる。

何が言いたいかというと、その言語ごとに自然な語順があるから、それを無視した語順の関数を作るとひどい目見るよ、ということを言いたい。